2010年8月 8日 (日)

8/3 Oracle Cloud Computing Summit- Middleware Technology Day -に参加

8/3(火)の 13:00-17:30 に六本木森タワー49Fアカデミーヒルズで開催された、
Oracle Cloud Computing Summit- Middleware Technology Day -
http://www.oracle.co.jp/campaign/ccs/mw-day.html
に参加しました。定員300名です。
参加費は無料でした。会場では参加者に入場パスとエビアン1本が配られました。森タワー49Fということで、会場は見晴らしがよく、綺麗でとてもよい感じです。席入りはセッションにもよりますが、60%~90%といったところでしょうか。
全体は5部構成で、
【特別講演】クラウド時代のアプリケーション・プラットフォーム:その動向と留意点
【基調講演】オラクルが目指すプライベートPaaS基盤 ~自律型・高密度のスケールアウト型クラウド~
【講演1】企業システムを支えるためのサーバー仮想化の新技術
【講演2】メガサイトが利用する、サービスレベル向上のためのクラウド型インフラ技術
【講演3】Oracle Enterprise Manager 11gによるクラウド管理

というものでした。
全体に、時間に限りがあるので、それぞれの人は駆け足で話を進めていたように感じましたが、製品の紹介としてバランスはよかったと思います。

<1>基調講演
今回の公演全体の最大のメッセージとしては、
オラクルの、Fusion Middleware(ミドルウェアの統合パッケージ)を導入することで、OSが不要な形で、スケールアウト型クラウドが実現できる、ということでした。
特に、Windows(サーバ)OSはもう不要だと、力説をしていました。それによって、クラウドの課題である、セキュリティの不安が改善されると。
どうやって、OSを不要にするかというところですが、機能を絞り込んだ軽量カーネルをミドルウェア側に取り込むことによって実現させるようです。要は、ミドルウェア側からのOS機能の垂直統合化です。

Webサーバー、アプリケーションサーバーは、Fusion Middlewareの代替で概ねOSを不要にする目処はたちそう気がしました。
しかし、Web以外での例えばファイル転送等の外部との連携が必要なサーバーでは、どうすのか、という疑問が沸きましたが、それは、外部連携サーバーとして別出しでサーバー構成を組むことになるような気がします。そこでは連携パッケージとの兼ね合いで、相変わらず、当面はこれまでのOSが使われると思うので、システム全体としてにOSが不要になる、ということはない気がしました。

<2>講演1 サーバー仮想化の新技術
サーバー仮想化 + グリッドの2つのテクノロジーが、クラウドコンピューティングを支える両輪のテクノジーだそうです。
しかし、一方のサーバー仮想化については、過渡期の技術であり、将来的には不要になるそうです。
「VMware は知っている – クラウドでは仮想化が不要になることを」というブログ議事を例にあげて説明をしていました。
要は、テクノロジー的に仮想化ソフトのオーバーヘッドの発生が不可避であり、場合によってはそれは結構バカにならない量なので、いずれは上位のスタックに取り込まれる運命にある。そして実際にオラクルの、Fusion Middleware(具体的に製品としてはOracleVM)に取り込むことで、スタック(層)を減らし、オーバーヘッドの発生を大きく低減することが可能であると。

また、エンドのユーザーがシステムを使用するにあたって、意識するのは、アプリケーションレイヤーであり、OSや仮想化ソフトやDB等ミドル以下は実は何でもよいのだと。
Passクラウドとしてユーザーからは、ブラックボックス化されていくので、OracleとしてはPass対応として、今後はミドル以下を垂直統合化したテクノロジー、ソリューションを提供していく方向のようです。

<3>講演2:クラウド型インフラ技術
グリッドテクノロジーは、①データベース、②アプリケーションサーバー、③ストレージの
3つの分類があり、今回の公演で、紹介があったので、①と②のところです。
具体的は製品としては、Oracle coherenceで、コモデティIAサーバのメモリをグリッド化させることで1TBの仮想メモリ空間を実現させることも可能だと。
AP層とDB層に中間層を持たせることで、クラウドに必要なスケールアウト機能を配備することが可能になるとのこと。
アプリAPIが開発者になじみが薄く、開発の敷居が高いという課題があったが、
①CohSQL:従来のSQLライクにDBアクセスのプログラムを開発可能
②Eclipsベースの開発支援ツールの提供
によって解決するとのこと。

実機によるデモや楽天等の構築事例の等を折りまぜての説明だったので、こちらは大変わかりやすかったです。

<感想まとめ>
クラウドを支える技術について概容レベルで包括的に学べたので、非常によい公演でした。また、Oracleも言っていましたが、クラウドでは新技術ではなく、枯れて安定した技術や既存製品のコンビネーション・統合化により実現されていくのだということが分かりました。

2010年7月25日 (日)

LPIC Exam102試験に合格!

7/23 Linux認定エンジニア LPIC Level1資格取得に向けて、
「Exam102試験」を受験、無事合格。

■試験結果
 得点:740点 合格点:500 満点:800点 問題数:60

■試験準備(使用教材)
・Linux教科書 LPICレベル1 第4版 (CD-ROM付)  翔泳社(通称 あずき本)
 
  一通り読みました。大半はこれまでの業務経験でカバーできていたので、まったく知らないところは少なく、101試験と同様に復習的な感覚です。
 コマンド等全般的に101よりも覚える分量は少ないが、Xやプリンタの設定等はあまりなじみ少ない人が多いかもしれない。

・米国のインターネットサイト(TestKing)の想定試験問題集(英語)$124.99(101と102のバリューパック) 576問
 http://www.testking.com/LPIC-Level-1-certification-training.htm

 全問題を一通りチェック。本試験の的中率は高かったけど、101の時程ではなかった。2-3問程度はカバーできていなかったという感じだと思います。問題数が多いことや、試験範囲外の問題が入っていることも、101と同じなんだけど、101の試験の経験から明らかに範囲外の奴は実際の試験では出ないことが分かってたいので、今回は安心してスルーすることができた。
 改定版が30版ということで、101の41版よりは改版が少ない。その分問題集の問題数も101より少ないようだ。

■カバーできていないor間違った問題メモ
 ・正:route del default誤:route delete default(デフォルトルートの削除)
  ・/etc/Xinted.dのサービスアドレスを設定する変数
 ・正:etc/hosts.deny 誤:etc/host.deny
  ・正:chage  誤:usermod(ユーザパスワード期限の設定と表示) 
 
■試験の感想
 今回も、問題集の問題数の多さに苦戦しましたが、試験範囲外の問題をスルーすることで、学習時間を4Week程度を、101の時よりもかなり時間を短縮できた。
 反面、今回はパス名などの細部の暗記が完璧ではなく、101よりも引いスコアに終わってしまったが、今回は学習時間を抑えたので、やむ得ないところ。
  Level2については、いつか受験したいと思いますが、本試験は時間的コストが高いことが今回の経験から分かったので、早くとも来年とか大分先のことになりそう。

■今後の予定
 8月末までにJavaアソシエイツ(SJCA)の取得。でも秋の情報処理のシステム・アーキテクトの学習の方を優先するために先延ばしにするかも。

2010年7月24日 (土)

LPIC Exam101試験に合格!

6/28 Linux認定エンジニア LPIC Level1資格取得に向けて、
「Exam101試験」を受験、無事合格!。

■試験結果
 得点:760点 合格点:500 満点:800点 問題数:60

■試験準備(使用教材)
・Linux教科書 LPICレベル1 第4版 (CD-ROM付)  翔泳社(通称 あずき本)
 一通り読みました。これまでの業務知識で大部分をカバーできていたので、まったく知らないところは少なく、復習的な感覚です。コマンドのオプションとかは細かく覚えるようにしました。
 パッケージ管理システムのコマンドでOS系統の違いや、ツールの違いで同じことをやるにしても、オプションが違うオプションは同じだが、できることが違うという点があって、覚えるのに手を焼きました。

・米国のインターネットサイト(TestKing)の想定試験問題集(英語)$124.99(101と102のバリューパック) 643問(101用)
 http://www.testking.com/LPIC-Level-1-certification-training.htm

 Oracleの時と同様にお世話になりました。今回も全問題を一通りチェック。本試験での的中率はすさまじく高かったです。試験の問題の大半を網羅できていました。カバーできていなかたのは、1-2問という感じだと思います。
 ただ難点もあり。一点目は、問題数が643と多いこと。また同じ問題の重複も多いです。LPICは試験改定が多いと聞いているので、自然とこうなってしまったのでしょうが、回答にその分余計に時間がかかるので、これは辛かったです。
 二点目は、試験範囲外からの問題が入っていること。OSのカーネル操作とかハードウェアのIO番号とかやたらと細かい問題があります。10%~20%ぐらい範囲外と思います。米国と日本で問題範囲が違うのでしょうか?LPICの日本語サイトからは違いが見受けられませんでした。
 しかし、カバー率は非常に高いので、確実に合格するにはよいと思います。あとTestKingの問題は試験シュミレータだけでなく、Viewerで表示したものを、紙でまとめて印刷できます。通勤時の電車内が主な勉強時間である私には紙が一番助かります。シュミレータだと問題の回答ににノートPCかネットブックが必要になりますが、通勤時間帯の電車では使いずらく、会社にも持ち込めないので、私にとっては現実的でないです。
 
■試験の感想
 今回は、問題集の問題数の多さに苦戦しました。試験範囲の広さや内容の程度は大した試験ではないのに、2月近く程度の期間を要しており、まったく頂けないです。3週間くらいで合格したかったです。
 もっと適当にさっとやってしまって試験を受験すればよさそうですが、性格的にどうもそれもできません(汗)。
 この認定試験ができた時は、多少素養があれば、5日間講習の講習+数日の勉強で合格、って思っていましたし、実際のレベルもその程度のものと思いますが、いかんせん今はコマンドのオプション等の細部を問うようになっていて、このご時勢に無用な暗記に非常に手間がかかるようになっています。
 そのため、コスト対効果を考えると、後輩にお勧めするのは微妙な感じです。RedHatの方がよかったかなあ。

2010年5月12日 (水)

OracleMaster Silver DBA認定資格取得!!

4/27 OracleシルバーDBA認定資格取得に向けて、
「Silver DBA11g(1z0-052J)」を受験、無事合格!。

■試験結果
 正解率:96% 合格ライン:66%    

■試験準備(使用教材)
・OracleMaseter教科書 SilverDBA11g編 SHOEISHA
 問題集の解説を補うのに使用。今回は時間節約のため問題集⇒テキストの順に攻めました。でも以外に問題集の内容をカバーできていなくて、教科書の意味ないじゃん!って場面が多かったです。とくに統計情報の収集とか、重要なパフォーマンス関連の記述が少ない気がします。

・OracleMaseterSilver DBA11g問題集(黒本)
 全問題を回答し、1~2周チェック。
 本試験の的中率は高くない感じ。でも解説が丁寧なので、問題の理解はしやすいです。途中から以下の問題集に重点をうつしたので、あまり活躍せずです。

・米国のインターネットサイトの想定試験問題集(英語)$79.99 $、244問(値段は高いです)
 全問題を一通りチェック。本試験の的中率はそれはそれはすさまじく高かったです。
 試験の問題の大半を網羅できていました。おかげ様で、正答率96%というハイスコアを叩きだすことができました。
 残りの2%というか2問も自分の英語・日本後の読解ミスで落としていますので、満点も十分いけるかもしれません。これぞ、試験問題集の鏡だと思います。
 英語のリーディング力があって試験に合格する目的だけであれば、日本後の黒本の問題集は買う必要はないです。

 ただ、DBA11g問題集(黒本)もやっとけば、Oracle自体にも多少は詳しくなると思うけど、同じ時間使うなら、プロとしてのOracleアーキテクチャ入門をしっかり読んだ方がはるかにためになると思うので、やっぱり日本語の問題集は買う必要はないかな。

■試験の感想
 試験の日を一日後ろだと勘違いしていて、当日に間違い気づき、写真付きの身分証がないやん~!と相当にあせりました。当日だと試験の延期はもうできないですので。身分分証明書として、免許書を持参していなかったのだけど、手持ちの大学の学生証で間に合ったので、なんとかことなきえました。
 試験時間は、15分か、20分くらいあまりました。

 受験期間に前回からから二ヶ月ちょいを要してしまいました。
 問題の難易度からすれば、一ヶ月でも十分いけると思うのだが。なかなか思うように進めません。歯がゆいです。日本語と英語問題集を2つやっているので、時間ロスにつながっています。
  でもまあ今回は、英語問題集のおかげで、かなり余裕を持って合格できました。
 一応これで最初の目標はようやくクリアです。
 
■次回予定
 5月中までに、LPIC Levle1の101試験
 6月中までに、LPIC Levle1の102試験
 6月末までに、SUN Javaアソシエイツ(SCJ-A)310-019試験

Oracle Maseter Goldも取りたいのですが、高額な研修の受講が資格認定の前提なのが、ネックとなっています。

スキルにかなり横幅ができてきましたので、基盤ITアーキテクトとして大分様になってきたようにと思います。

2010年3月22日 (月)

ついに卒業!

3月19日は通信教育で通っている大学の卒業式でした。
2005年秋に1年次から入学して、幾星霜、いろいろな人の支えや励ましを受けながら、 4年半をかけまして、ようやく今春無事卒業することができました。
いろんな人に本当に感謝の気持ちで一杯です。

また、卒業式後の数日は大学の仲間と語らい、リラックスした
穏やかな時間を過ごすことができました。ここでも仲間達に感謝です。

卒業して一息なんですが、一方では、卒業して、なんだが寂しいような喪失感ブルーみたいな感覚もあったり。

このもやもやとした気持ちを早くふっきって、明日からは、
新たな目標へ挑戦へ気持ちを切り替えていきたいところ。
まあ、仕事という戦いの日々が忘れさせてくれるかな。

*-*-明日からは集中力のマスターでありますように-*-*

2010年2月21日 (日)

Oracle Bronze 11gSQL基礎I(1Z0-051J)の受験

2/16 OracleシルバーDBA認定資格取得に向けて、2科目として、
「Bronze DBA11g(1z0-018)」を受験、無事合格。

■試験結果
 正解率:74% 合格ライン:60%    

■試験準備(使用教材)

・OracleMaseterBronze 11gSQL基礎I編 SHOEISHA
 基本理解のため、一通り目を通す。問題集の解説を補うのに使用したかったのだが、分厚く重いので、問題集とともに持ち運ぶとカバンが重くかつパンパンになるので、使いにくく、最初以外あまり使わず。。

・OracleMaseterBronze 11gSQL基礎問題集(黒本)
 全問題を回答し、1~2周チェック。
 本試験の的中率は高くない感じだが、解説が丁寧なので、問題の理解がしやすく、基本を理解するのに適している。本も薄手なので、持ち運んで電車の中等で勉強しやすい。使いやすい。

・米国のインターネットサイトの想定試験問題集(英語)80$、209問(高いです)
 全問題を一通りチェック。本試験の的中率は高い。
 しかし、解説がないので、なぜその回答が正解なのかほとんど理解できないのが辛い。
 そのため、この教材にはあまり時間はかけれていない。
 実機でSQLを動かして、チェックすれば分かるが、そこまでの時間はほとんどとれなかった。

■試験の感想
  勉強のため、まとまった時間がとれないため、11月から既に5回くらい試験日を延期してしまった。最後は試験日の延期を忘れたため、強制受験に。かなり焦ったがなんとか合格。試験時間の120分は全て使いきった。
 SQL一つ一つ精査する時間はないので、あまり一つの問題に時間かけないようにした。
 関数とか文法とか覚えることが多い。私は業務ではSQLは全く使わないので、勉強してもすぐに忘れてしまって、暗記に一苦労。そのため、予定よりも大幅に時間をくった。
 短期に時間を集中投下して勝負する、短期決戦をはげしく推奨。
 本試験では黒本のレベルを超える難解なSQLが結構でる。
 黒本だけでは厳しく、英語の想定問題集をやって慣れをつくっていなかったら、合格できなかったかもしれない。
 逆に言うと、想定試験問題集(英語)をやりこめば、80%以上、90%近くとれたかも。
 でも、解説がないので、理解するのに時間がかかってしかったがない。3-4問程度、実機で流してチェックするだけで、軽く1時間かかる。209問中、70問程度は、理解できなかったので、全てフォローするには、20-30時間はかかってしまう計算になるのだが、そんな時間はないので・・・。

 
■次回予定
 4月中までに、SilverDBA11g(1Z0-052J)に合格予定。

2009年10月 6日 (火)

インフルエンザ問題

仕事仲間のお子さんがインフルエンザに感染したため、休暇(自宅待機)となっています。
現在参画しているプロジェクトでは、感染濃厚接触者は、作業場所(プロジェクトルーム)への入場禁止というルールになっていますので、明日以降もしばらく出社できないことになりそうです。頭痛い問題です。。

自分の体調管理ももちろんですが、家族のケアーも大切なんですね。
自分の業務継続計画(BCP)が必要な時代になってしまったようです。

2009年10月 4日 (日)

缶コーヒーは頭脳によくない!?

本日は、通っている大学のスクーリングに参加してきました。

3日目の午後の2時ぐらいに、眠気予防と、糖分摂取(頭の影響補給)のために、缶コーヒーを一本飲んだところ、かえって頭の回転が鈍くなり、集中力がガタ落ちになって、会計の授業だったのですが、授業についていけなくなってしまいました。。。ちょうどテストの大事なポイントを説明していたところだったので、かなり痛かったです。

最近頭のキレがよくない時が多いなあ。。と少し感じることが多かったのですが、どうも缶コーヒーのカフェインが体質的には、私には合わないのではないか、という疑いが出てきました。

普通でしたら、この因果関係を疑うようなことは、私としてもまずなかったのでしょうが、勝間和代さんの「ビジネス頭をつくる7つのフレームワーク力」の本の中で、アルコール、カフェイン、ニコチン、甘いものは、過剰摂取すると全体的な生産性が下がる、という記述を昨日読んだ後だったので、ハタともしや、と思いあたりました。
私が缶コーヒーを飲み始めたのは、ここ2~3年のことで、仕事や勉強になかなか集中できなくなり始めた時期とちょうど一致するのです。仕事に集中できなくなると、缶コーヒーを買い、かえって集中力を削いでいたようなが気がします。

ということで、しばらく缶コーヒーは止めることにします。

かわりにミネラルウォーターか、糖分摂取したい場合は、フルーツジュースを取るように変更しようと思います。

2009年9月30日 (水)

Oracle Bronze DBA11g(1z0-018)の受験

9/30 OracleシルバーDBA認定資格取得に向けて、1科目として、
「Bronze DBA11g(1z0-018)」を受験、無事合格。

■試験結果
 正解率:79% 合格ライン:60%    

■試験準備(使用教材)

・OracleMaseterBronzeDBA11g問題集(黒本)
 全問題を回答し、2~3周チェック。

・スタートアップオラクルマスター BronzeDBA11g
 テキスト中に、試験に出るポイントのみを中心にチェック。

・プロとしてのOracleアーキテクチャ入門
 一通り読んだあとに、問題集と合わせて学習。

■試験の感想
 85%程度は行きたかったが、結果は79%であった。
 黒本に出ていない問題もちらほらあったが、アマゾンの評判どおり黒本の問題集を一通りチェックこなせば、十分合格点には達する模様である。
 細かい製品仕様をイヤらしく聞かれたりするので、基本的に黒本にない、初出の問題は正答困難だと思う。
 あ、でも黒本を読み込めば分かったはずの問題も数問落としてしまった気がする。

■黒本に出ないところでの、ポイント
 MERGE・・・データ操作言語
 オブジェクト権限とシステム権限の細かい違い(スキーマの異なる表間のデータコピーで必要なのはどちらか等)
 
■次回予定
 11月上旬までに、11gSQL基礎I(1Z0-051J)に合格予定。

2009年9月21日 (月)

電力線LAN(PLC-LAN)機器の導入

本日、自宅へ電力線LAN(PLC-LAN)機器、パナソニック社製「BL-PA510KT」を導入しました。日経ネットワークでPLC-LANの紹介記事を見たのが、導入のきっかけです。
設定もほとんどなしで接続するだけなので、非常に手軽で満足です。

■商品URL
http://panasonic.jp/p3/plc/pa510.html

■購入動機
・インターネット回線としてADSLを使っているが、電話線のジャック口がリビングにしかなく、電話とADSLモデム(ルーター)をリビングにおいておく必要がある。

・書斎のパソコンから、リビングのADSLモデム(ルーター)を経由して、インターネット回線につながるようにしたい。

・セキュリティに心配があり、無線LANは使いたくない。

・NTTへの書斎への電話線ジャックの増設工事はあまり頼みたくない。

簡単にセットアップできるはずが、私は間違いをやらかしてしまって、ちょっとだけ苦労してしまいました。

■セットアップのポイント
 機材には、親機(マスター)、子機(ターミナル)があり、それぞれディップスイッチで切替えができるようになっているが、この切替スイッチは変更せずに、初期のままにしておいた方が面倒がない。

 理由:初期出荷の設定で、親機(マスター)へ、子機(ターミナル)の情報が設定されていて、親機(マスター)と子機(ターミナル)を入れ替えて使う場合、新しい親機側へ改めて、子機の情報を登録してあげないとつながらないため。
    
 私は最初、機材の設置場所を親機と子機で間違えて設置してしまったのですが、まあディップスイッチがあるのだから、双方を切り替えれば接続できるだろうとタカをくくって、ディップスイッチを切り替えて接続してみたのですが、ネットワークが繋がらなくて、初期不良か?と思って少し汗ってしまいました。。マニュアルを見て、上記の理由が分かり、難なく解決しました。

■購入に際して
 環境を早く構築したかったくて、購入を急いで、納品のスピード優先で楽天のサイトから購入しましたが、よく調べると、yahooオークションでかなり安く買えるようです。即決10,000円というのがありました。ちょっと高掴みしてしまったようです。なんとアマゾンすらよりも高い値段です。急いで選ぶと失敗しますねぇ。。

■機種比較 
 下位機種に、「BL-PA310KT」というのがあり、こちらのは方が価格が3割ぐらい安く、機器が電源コンセント一体なので、電源コードがないタイプので、配線の取りまわしが少なくて済むが特徴です。デザイン性とコンセプトがよい商品だと思います。しかし、私は、単純に電源コンセント数を確保したかったので、「PL-PA510KT」にしました。

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